一般家庭における防犯カメラの取り付け
2008 年 9 月 25 日 木曜日いまや、店舗のみならず一般家庭でも防犯カメラを取り付ける方は多くなっています。
その理由はさまざまですが、一番多いのは空き巣対策でしょう。
空き巣は、家に誰もいない時とは限りません。
家人がいても、空き巣被害に遭った方はたくさんいらっしゃいますから、家の中にいれば安心という時代では無い事がおわかりでしょう。
一般家庭に防犯カメラを取り付ける場合は、隠しカメラのような分かりにくいものではなく、一目で防犯カメラだと分かるようなものにすると良いでしょう。
特に、人目に付かないような場所に窓がある場合などは、その辺りにつけるようにします。
店舗などの防犯カメラは、記録ができるものがほとんどですが、一般家庭においてはその必要はあまりありません。
なぜなら、空き巣が入った時のためというよりは、空き巣に入られないように犯人を威嚇する必要があるからです。
ですから、人が近づくと自動的に明かりがつくようなサンサーライト付きの防犯カメラなどを設置するのが効果的です。
もちろん、設置場所は屋外ですから、防水タイプのものを選ぶようにしましょう。
威嚇という点では、ダミーカメラも効果的ではないでしょうか。
ダミーカメラは本物にそっくりなだけではなく、乾電池を入れることによっていかにも録画しているかのような電気がついたりするのだそうです。
値段も安いので、防犯対策で一般家庭に設置するには、最適ですね。
大事な家族や財産を守るためにも、もう一度 あなたの家の防犯対策を話し合ってみてはいかがでしょう。